Rolling Study Halls

「Rolling Study Halls」プログラムは、スクールバスに Wi-Fi やデバイス、学習サポート スタッフを配備することで、全米、特に地方のコミュニティの生徒が学校外で学習できる時間を増やせるように支援しています。

Chromebook の画面を集中して見ているスクールバスの中の生徒。

通学時間を学習時間に変える

インターネットの利用を必要とする課題の出題が増え続ける一方で、家庭でインターネットにアクセスできない生徒は何百万人もいます。この「家庭の学習環境の格差」は特に低所得世帯の生徒に大きな影響を与えており、なかでも遠隔地や地方に住む生徒は、バスでの長い通学時間といったさらなる負担も抱えています。¹

ノースカロライナとサウスカロライナの両州で「Rolling Study Halls」の最初の試験運用を実施したところ、初期の段階から読みと数学の能力に着実な進歩が示されたほか、デジタルスキルの向上も見られました。これを受けて Google は、地方のコミュニティを中心にさらに 16 学区の数千人の生徒を対象に加え、「Rolling Study Halls」の拡大を進めています。

スクールバスの座席に座ってノートパソコンで学習している生徒。

アクセスの拡大

プログラムに参加する学区には、スクールバスを移動学習スペースに変えるためのモバイル Wi-Fi ルーター、データプラン、デバイスが提供されます。

スクールバスの座席に座ってノートパソコンで作業をしている男女。

サポートの拡大

テクノロジーへのアクセスに加えて、生徒は同乗する教師から、デバイスを使ったアクティビティや課題のサポートを受けることができます。

駐車場に何台も並んで駐車されているスクールバス。

地域社会での拡大

Google は地域の自治体と協力し、「Rolling Study Halls」を通じて学校外の地域社会の人々にもインターネットへのアクセスを提供すべく取り組んでいます。

プログラムの後援

COSN ロゴと Kajeet ロゴ。

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