Gemini の力で高等教育を推進
Google の安全かつ無償の AI ツールを教育機関に導入して、研究の加速、業務の効率化、学習の変革を実現しましょう。
Gemini を教育機関に導入する
Google AI の優れた機能を教育機関で活用しましょう。エンタープライズ レベルのデータ保護を備えた Gemini を導入するには、次の手順を行います。
これらの手順とその他のリソースが記載されたメールを受け取ることができます。
教育機関が Gemini で実現できること
管理者、教職員、研究者、学生が Gemini for Education を使用して、より効果的に教え、学び、仕事をしている様子をご覧ください*。
1 つのプラットフォーム、シームレスな統合
必要なものだけを選んでも、すべてを選んでもかまいません。Google の柔軟な AI、セキュリティ、学習用コラボレーション ツールは、教育機関固有の目標に合わせて設計されています。
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あらゆるプラットフォームで Gemini を利用
既存の生産性向上スイートと併用できるように設計された Gemini for Education と NotebookLM を、無償で教育機関に導入できます。
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シームレスな統合
Gemini Learning Tools Interoperability(LTI™)を使用することで、Gemini の AI ツールと機能を既存の LMS 内で安全かつシームレスに利用できます。
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オールインワン ソリューションによる費用削減
Google の最も包括的なサービスである Education Plus を使用して、ツールの統合、セキュリティの強化、効率の向上を実現し、費用を節約できます。
高等教育機関向けのプロアクティブなセキュリティ
エンタープライズ レベルのセキュリティで教育機関を無償で保護することも、Education Plus で最先端の機能を追加することもできます。
Education Fundamentals で無償で利用可能
組み込みのセキュリティと
プライバシー業界をリードするセキュリティとプライバシーが組み込まれた Gemini と NotebookLM にアクセス
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データは教育機関のものであり、人間によってレビューされたり、モデルのトレーニングに使用されたりすることはありません。また、第三者に販売されることも、広告のターゲット設定に使用されることもありません。
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管理コンソールでカスタムのデータ保持ルールを設定したり、使用状況を把握したりできます。
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FERPA、COPPA、GDPR などへの準拠をサポートしています。
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Education Plus で利用可能
セキュリティ保護を強化
Education Plus を購入して、よりプロアクティブなセキュリティとプライバシーを実現
Education Fundamentals の機能に加えて以下を利用可能:
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統合されたセキュリティ ダッシュボードで即座に可視化し、カスタムの推奨事項に基づいてデジタルの脅威を検出、修復して、先手を打つことができます。
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ID、場所、デバイスのステータスに基づくコンテキストアウェア ポリシーでアクセスを制御できます。
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データ リージョンと高度なファイル共有ルールで機密コンテンツを管理し、コンプライアンスを簡素化できます。
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監査および調査ツールでセキュリティ リスクをより深く理解できます。
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Google の優れた機能を教育機関で活用
ニーズに合わせて柔軟に活用できるテクノロジー。あらゆるプラットフォームで AI ツールを使い始めることも、無償のコラボレーション スイートを使用することも、アップグレードして高度なセキュリティと機能を利用することもできます。
無償の AI ツール
Gemini for Education
と NotebookLM無償*
学校が発行した Google アカウントを設定して、ライズ レベルのセキュリティ保護を備えた Gemini for Education や NotebookLM などの無償の AI ツールにアクセスできます。
* 利用資格のある教育機関が対象
* Education Plus のお客様は、1 年契約で 50~999 ライセンスを購入すると 25% 割引になります。1,000 ライセンス以上のご購入に対する追加の割引や、Education Fundamentals のお客様が利用できる割引について詳しくは、営業担当者または販売パートナーにお問い合わせください。
学生の学習意欲を高め、成長を促し、最大限の能力を発揮できるよう支援
Google for Education では、AI 時代に成功するための知識とスキルを学生に身につけさせるためのさまざまな認定資格とコースを提供しています。
認定資格
Google Career Certificates
IT サポート、データ分析、サイバーセキュリティなどの分野で、学生が就職に役立つスキルを身に付けるための優れた方法です。
トレーニング コース
高等教育機関における Google AI 入門
Google AI を実務のアシスタントとして活用して、時間を節約する、創造力を刺激する、調査を効率化する方法を学びます。
導入支援ツールキット
Gemini for Education と NotebookLM の導入
教育機関で Gemini と NotebookLM を有効化し、活用を促して広めていくために必要なものがすべて揃った IT 管理者向けガイドです。
トレーニング ハブ
AI リテラシーハブ
学生、教育者、保護者向けの AI リテラシー プログラムとトレーニング リソースの中央ハブです。
よくある質問とその回答
詳細情報と役立つリソースについては、Gemini for Education のウェブページをご覧ください。
いいえ。主要な生産性向上スイートを変更せずに、Gemini for Education と NotebookLM へのアクセスを提供できます。Google AI ツールにアクセスできるようにするには、無償で Google でドメインを設定し、学校発行のアカウントを設定する必要があります(手順については、クイックスタート IT 設定ガイド。これにより、必要なサービスをオン / オフにしたり、教育機関のすべてのユーザーまたは特定のユーザー グループに対してサービスを有効にしたりできるようになります。また、エンタープライズ級のデータ保護も適用されます。
まず、オンライン登録フローを完了して Google でドメインを設定し、ドメインの所有権を証明する必要があります。その後、管理コンソールにアクセスして、学校発行の Google アカウントの設定や、特定のサービス(Gemini for Education、NotebookLM など)のオン / オフの切り替えなどを行うことができます。クイックスタート IT 設定ガイドには、手順がわかりやすく記載されています。
すでに Google でドメインを設定し、アカウントをプロビジョニングしている場合は、管理コンソールで Gemini を有効にするだけで済みます。
Gemini for Education と NotebookLM はコアサービスであるため、Google Workspace for Education の利用規約が適用され、エンタープライズ レベルのデータ保護の対象となります。つまり、ユーザーのデータが人間によってレビューされることも、AI モデルの改善に使用されることもありません。また、Gemini と NotebookLM は、COPPA や FERPA など、多くの業界規制への準拠をサポートしています。
Google は、教育機関のすべての関係者をサポートします。
- 学生: Grow with Google トレーニングと Career Certificates で需要の高いキャリアと AI スキルを身につけ、リテラシーハブで AI リテラシーと知識を獲得できます。
- 教職員: Google AI 入門コース
- 管理者: Google AI for Education Accelerator に参加することで、キャリア認定資格と AI トレーニングを無償で提供できます(米国のみ)。より技術的な設定に関する質問については、オンライン ヘルプセンターを利用できます。
サービスに関する最新情報を把握するには、Google Workspace アップデート ブログを購読することをおすすめします。
はい。Google Workspace Learning Tools Interoperability(LTI™) は、Workspace を学習管理システム(LMS)と安全に統合するための一連のアプリケーションであり、無償でご利用いただけます。
たとえば、Gemini LTI™ を使用すると、Gemini と NotebookLM を LMS に直接統合できます。Workspace LTI™ ツールは現在、Instructure の Canvas に対応しており、ドメイン管理者は管理コンソールで Workspace LTI™ を有効にできます。詳しくは、ヘルプセンターをご覧ください。
*AI プロンプトをクリックすると、Gemini アプリのチャット履歴に反映されます。