教育実践の枠を超えて戦略的な変革の担い手となる、学術界のパイオニアが集まるグローバル コミュニティに参加しましょう。このフェローシップは、AIを効果的に導入することで研究と発見を推し進め、同時に学生の学習体験の向上を目指す方々を支援します。
専門性を活かして高める
Higher Ed Faculty AI Fellows(高等教育教職員向け AI フェロー)として、戦略的なリーダーシップと教育機関の変革を通じて、責任ある AI の未来を形作るという独自の役割を担っていただきます。アンバサダーとして、進化し続ける高等教育の展望を他の教職員や学術コミュニティに伝えてください。
変化をもたらす方法
フェローは AI のパイオニアとして、所属教育機関だけでなく、高等教育業界全体にイノベーションをもたらすことができます。
教育機関の変革を主導
評価モデルの強化からガバナンス フレームワークの確立まで、教育機関が直面する AI の課題に取り組むためのトップクラスの場を提供します。
専門家としての影響力を拡大
同じ志を持つパイオニアたちが集う特別なグローバルネットワークに参加し、AIが高等教育にもたらす構造的な影響を探求しましょう。
教育機関への影響
指導方法を強化するための高度なスキルとツールを習得し、所属機関が教育の最前線に立ち続けられるよう、コミュニティの集合知を活かしてイノベーションを主導しましょう。
フェローシップのタイムライン
2026年の第1期フェローのお申し込みは現在受付中です。フェローシップへの応募方法、およびプログラムの主な日程と締め切りについては、以下をご覧ください。
フェローシップ応募の 4 ステップ
フェローは、それぞれの分野や研究で周囲に先駆けてAIを活用している教職員の方を対象とし、厳選されたプロセスを通じて選出されます。
Google Higher Ed Faculty AI Fellowship に関するよくある質問と回答
Google Higher Ed Faculty AI Fellowship は、教育、研究、組織のイノベーションに AI を取り入れている大学教職員を対象としたプログラムです。フェローは、責任ある AI の推進と高等教育全体にわたる学生の学習成果向上に取り組む学術リーダーのグローバル コミュニティに加わります。
このフェローシップは、教育、研究、または教育機関の取り組みにおいて AI を積極的に検討または導入している高等教育機関の教職員の方を対象としています。応募者は、AI を活用したイノベーションの経験と、高等教育における責任ある AI の推進への取り組みを示す必要があります。
応募者は、教育や研究における AI の使用経験を示すプロジェクト、出版物、コースの再設計へのリンクなどを含む、簡単な「イノベーションのポートフォリオ」の提出を求められます。提出物では、AI を使って学習成果、研究ワークフロー、または教育機関の戦略をどのように改善したかをアピールしてください。
AI フェローには、学術分野のイノベーターのグローバル ネットワークへのアクセス、専門知識を活かす機会、所属機関内で AI を活用した変革を主導するために活用できるリソースが提供されます。同業者や専門家と協力して、高等教育における責任ある AI の導入を推進していただきます。
はい。応募者は、自己紹介と、高等教育における AI の未来に対するビジョンを共有する 90 秒の短い動画を提出する必要があります。動画では、AI の導入をどのように推進しているか、解決したいと考えている影響力のある課題、責任ある AI をどのように提唱するかを説明してください。
影響力のある課題とは、フェローシップ期間中に取り組みたいとお考えの、教育機関や教育実践における重要な課題のことです。たとえば、AI を活用した評価、カリキュラムのイノベーション、ポリシーの策定、学生の学習成果の向上などの分野に関する課題が挙げられます。
応募者は、AI が高等教育に有意義な変化をもたらす分野に焦点を当てることが推奨されます。たとえば、評価、責任ある AI のポリシーと倫理、カリキュラム設計、学生の学習成果と AI リテラシーを向上させる取り組みなどです。
対面プログラム期間中の交通費、宿泊費、駐車料金、およびフェローシップの対象外となる食費は、自己負担となります。